[日程決定!]1日研究会vol.3のご案内

ロボットと未来1日研究会vol.3

リニューアル第二弾としてお料理を取り上げた活動を企画しましたが、第三弾は,コロナ禍に打ち勝つ強い見方となってくれる、新しいアイデアを込めたロボットを作る活動を企画しました。名付けて、

「感染症予防ロボットを作ろう!」

次のように開催を企画しています。これまでにあまりない化学の実験を取り入れた研究会です。ご興味のある方はこちらからお申し込みください。

概要:

世界で猛威を振るい続ける新型コロナウィルス!
感染対策の一つとして人との密集を避ける必要があり,人の呼気(二酸化炭素)の濃度を測定し,濃度が高くなると換気をするといった工夫をしています。
このワークショップでは,人間の呼気の大部分は二酸化炭素であるということを使って,参加者のみなさんで,身近なものを使ったりしながらが室内で換気が必要になるタイミングを知るにはどのような方法があるかを考えてみます。そして,身近な化学薬品を使って二酸化炭素を検知できるセンサーを製作して実験をしてみます。

日時:2022年1月23日(日曜日) 10:00〜12:00、13:00〜15:00 (参加者が多い場合は1日2回開催を念頭に計画しています)
※終了時間は研究の進み具合によって変わります(^^)

場所:埼玉大学教育学部H棟1階H101演習室

対象年齢:年中〜小学3年生程度
・モノの仕組みに興味があり,日頃からおうちにあるものを分解したりすることが好きで,おうちの人に怒られたりもする(笑)
・活動は,低年齢の方でも楽しめるように工夫していますが,内容は小学校中学年以降の理科で学ぶ内容です。ですので,小学3年生以上でも,ロボットやプログラミングだけでなく,化学にも興味がある方であれば楽しんでいただけると思います。
・小学校中学年以上のみなさんは,製作した二酸化炭素検出モジュールとマイコンボードを組み合わせたプログラミングの実験も合わせて行うことができます。
※参加資格について不明なことがありましたらこちらからご相談ください。

募集人数:10名程度

持ち物:
・研究ノート,筆記用具
・自分で活動を写真や動画で記録できるモノ(スマホ,ゲーム機,デジカメなど)を持ってこられるならぜひ持ってきて活動を記録すると研究をよくまとめられるでしょう!

参加費:
参加費1人3,000円+材料費2,000円(マイコンボードを除く)