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◎第39期ロボットと未来研究会 現在、10月23日から始まる第39期の募集を開始しています。こちらからお申し込みください。   ◎体験会を開催中! 初めての方、リーダーや大学の先生、学生さんと何をしたいか、どんなことをするのか、などお話をしてみたい人は、まずは体験会に参加しよう、お申し込みはこちらから。   
黒い線をたどりながら助けを待っている人を探して救助するレスキューロボットをつくります! プラスチックのブロックではなく,金属のパーツをネジで止める方式の教材を使って,ロボットを作ります。電子回路の工作についてもチャレンジをします。 作ったロボットで実際に,レスキュー競技を行なったり,ロボットコンテストにチャレンジしていきます。
赤外線ボールを探知してサッカーをするロボットをつくります! プラスチックのブロックではなく,金属のパーツをネジで止める方式の教材を使って,ロボットを作ります。電子回路の工作についてもチャレンジをします。 作ったロボットで実際に,他の研究員とサッカー競技を行なったり,ロボットコンテストにチャレンジしていきます。
学童保育ココカラKIDS 「放課後を自らデザインする」というコンセプトのもと、主体性を育てることを目標とした新しい学童保育作りにチャレンジしています。自分でその日の目標と1日の予定を立てて、実際の活動を自分自身で振り返りをすることを通して、主体的な学びの技能を育てていきます。毎日、1人1人がプレゼンテーションをみんなの前で行う機会や、老人ホームや外国人に自分たちの活動の成果を発表する機会を設けているのも特徴です。 株式会社ココカラデザイン,株式会社ハコカラとの共同研究として実施しています。 未来デザインキャンプ 様々な体験や交流を通して、社会の多様性に気づきこれから自分たちがいきていく社会や未来の抱えている課題を発見し、解決策をデザインする実践力の育成を目指します。 休日デザイン 休日1日で放課後デザインのエッセンスを体験できるイベントです。放課後デザインのん活動の体験や、ロボットと未来研究会の活動の体験としてもご参加いただけます。
コース概要 小中学生がロボットの学習を始める時に,よくタイヤがついた車型のロボットを作っって,プログラミングをして動かすことがあります。すでにいろいろなところで車型ロボットを作ったりプログラミングしたりする体験はできます。そこで,ロボットと未来研究会では,一歩先を行って,2足や4足で歩くことができるロボットを作って,プログラミングをして動かそうという新しいコースを今回企画しました。私たちも初めてのチャレンジでワクワクしています。 今回は,まずはリンク機構で歩くことができる4足のロボットを作り,機構の作り方について研究します。
コース概要 現在,宇宙開発は民間企業も参加して非常にエキサイティングなものになっています。その中で,日本の研究者が活躍するユニークなプロジェクトに「宇宙エレベーター」があります。日本大学の青木教授を筆頭に,日本の研究者も参加して,実現に向けて熱を帯びている国際的な研究プロジェクトです。 このコースでは,LEGO®︎ブロックを使い宇宙エレベーターを作り上げ起動させることがミッションです。まずは基礎になる機械の仕組みを学び,それを生かし最終的に宇宙エレベーターを製作しミッションを達成します。 このコースでの活動の延長線上に「宇宙エレベーターロボット競技会」への参加など,さらに活動を発展させていくことができます。ロボットと未来研究会からも,これまで何度も競技会に参加していて,プレゼンテーション賞など受賞歴もあります。 参考資料 一般社団法人宇宙エレベーター協会
ロボットと未来1日研究会vol.1 2019年度まで,毎年1日で完結する研究会を多数行ってきました。2021年度からあらためて「ロボットと未来1日研究会」として,いろいろな活動を行っていこうと考えています。 リニューアル第一弾は,この2月,3月と,研究室の整理をしている中で,故障して捨てることになっているプリンターが4台ほど見つかりました。そこで,みなさんと一緒にプリンターを分解して,中の仕組みを知るとともに,ここに入っている部品を使って何か作れないかな,という研究会を開催しようと思います。名付けて, 「捨てられるプリンターを使ってロボットは作れるか?!」 次のように開催を企画しています。ご興味のある方はこちらからお申し込みください。参加者が1名でもいれば開催をする予定です!最低4人はいてくれると,全てを研究のために分解して研究室もスッキリして嬉しいです! 日時:2021年5月1日(土)14:00〜16:30※終了時間は研究の進み具合によって変わります(^^) 場所:埼玉大学教育学部H棟1階H101演習室 対象年齢:小学3年生以上・モノの仕組みに興味があり,日頃からおうちにあるものを分解したりすることが好きで,おうちの人に...
2021年10月23日(土)より第39期ロボットと未来研究会の活動を開始します。 第39期ロボットと未来研究会にご参加を希望される方はこのページの下にあります本申し込みフォームよりお申し込みください。 活動に興味はあるけれど,事前に様子を知りたい,話を詳しく聞きたいという方は,こちらから活動体験会をご予約いただきお越しください。
MEATS Case 〜 STEMを語り合うカフェ・サロン 概要 人工知能時代を生き抜くための,ゆるやかな人とのつながりと,ゆったりとした情報交換ができ,そしてゆたかな未来づくりに向けた発信ができる場をつくりいと思いたちました。これまで,小中高校生そして大学生との関わりをたくさんつくってきましたが,保護者,教育関係者,行政などオトナの方々とももっと関わりをもつことが,ゆたかな未来づくりには不可欠であると感じています。まずは,毎月1回,その「場」を用意するところから始めようと思います。単に私がおししいコーヒーを飲む時間を作りたいだけという話もありますが,ご一緒いただける方が増えると嬉しいです。 野村泰朗(埼玉大学教育学部,埼玉大学 STEM 教育研究センター) =目的・運営方針= このカフェでは,主に, ・教育の最新事情をナナメに読みとく ・最先端の科学技術を裏から覗く ・先端的な子育て事情を目線を変えて学ぶ ・自ら楽しめる未来の仕事を自分でつくる ・世界各国のコーヒー,紅茶,お茶を楽しむ などなどのことを,多様性を重んじながら,形式ばらず,自由におこないます。毎回,いくつかテーマを設定し...
「ロボットと未来研究会」の運営理念について   埼玉大学教育学部 准教授 野村 泰朗 「ロボットと未来研究会」は、埼玉大学 STEM 教育研究センターが推進する未来に向けた新しい教育方法に関する実践研究の場づくりと、そこでの研究成果を地域社会、特に子どもたちに還元するアウトリーチ活動として2002年より活動を続けています。  ここで、「ロボットと未来研究会」を運営する立場から、重視している3つの理念をご説明いたします。 1.実践研究の場である 「ロボットと未来研究会」を実施する目的は、 STEM 教育に関する教材、カリキュラムの開発、指導法の研究です。今、まだ誰も挑戦したことのない、他に類をみない先進的な教育活動を実践を通して研究的に取り組んでいます。「ロボットと未来研究会」の活動にご参加いただくにあたり、 お子様が、センター研究員、学生、外部研究者の研究にご協力いただく場合がある ことをご理解いただけますようお願い申し上げます。もちろん、お子様の人権には十分に配慮するとともに、研究データの管理等個人情報の取り扱いにつきましても十分注意いたします。 2.教員養成の場である ...
STEM教育研究センターでは,活動に関する取材,講演,出前授業の依頼など随時受け付けております。詳しくは,以下のフォームからお問い合わせください。 いろいろな方々と,いろいろな関わり方ができると考えています。以下,これまでの実績例です。ここにないものであっても,まずは,お問い合わせいただき,ご要望をお伝えください。 ◎SSH校での指導や,小中学校での総合学習の時間やクラブでの先生方との共同のでの出前授業 実績: ・レスキューロボットのテーマ学習、宇宙をテーマにしたもの ・ペッパーなど最先端のテクノロジーとの交流と理解など(さいたま市内、川口、千葉柏、大田区) ※ 現場の先生方と一緒に授業づくりやカリキュラム開発等を通した実践協働研究も行なっています。日本教育工学会等で研究発表も行なっています。   ◎夏休みなどの長期休暇や土日を利用し,学校,児童館,公民館などの公共施設を活用したワークショップなどの実施 実績: ・夏休み小学校での半日のワークショップ,学童や児童館でのワークショップ ・さいたま市青少年宇宙科学館,埼玉県防災学習センター等でのワークショップ   ◎ロボットやプログラミング教育を通した海外の子供達...
第39期ロボットと未来研究会活動体験会(10/2,10/9,10/16,10/23,10/30) このページの下にある活動体験会の予約フォームからご予約いただき当日お越しください。 (10/22更新)10月23日、10月30日を追加しました!10月23日、30日は、第39期の活動と並行して行いますので、体験したい活動が行われている時間帯にお越しください。時間割はこちらにある案内の2ページ目(2つ目の画像)でご覧いただけます。 第39期ロボットと未来研究会こども研究員 ロボットと未来研究会に参加を希望される方はこちらからお申し込みください。   [終了] ロボットと未来1日研究会(5月1日)  1日研究会,「捨てられるプリンターを使ってロボットは作れるか?!」を5月1日に開催します。詳しくはこちらをご覧ください。 お申し込みはこちらからどうぞ!(重要4/29 申し込み締め切りました。多数のお申し込みありがとうございました。) (重要4/24 20:16)定員にほぼ達しましたので募集終了しました。あと1名が限度ですがどうしても参加したいという方は先着順で決定します。
日本型STEM教育 学校教育 企業内教育 ロボットと未来研究会 第37期ロボットと未来研究会(2020年9月〜2021年3月) 第38期ロボットと未来研究会(2021年5月〜2021年9月) 放課後デザイン–新しい学童保育のあり方プロジェクト ココカラKIDS 北浦和(共同研究:ココカラデザイン株式会社) STEM教材開発 STEM Duコントローラ(教育用マイコンボード) プラダンロボットTM
スタッフ    センター代表者  野村 泰朗(教育学部 学校教育臨床講座 准教授) ※学校現場の先生方や,埼玉大学内外の大学教員を始めとする研究者,実践者が研究スタッフとしてプロジェクト毎に加わっています。詳細は,各プロジェクトをご覧ください。 組織  本センターは,3つの部門で構成されています。相互に協力してセンターの活動を運営しています。 教育方法研究部門: 目的:STEM教育における指導方法に関する研究開発を行う。また,指導者育成に関する内容と方法に関する研究開発も行う。 連携:教育学部学校教育臨床講座教員,理科教育・家政教育・保健体育・技術教育等教員など STEM教育研究部門: 目的:STEM教育における学習内容と教材の研究開発を行う。 連携:教育学部理科教育講座教員,技術教育講座教員,    埼玉大学科学者の芽プロジェクト,    米国タフツ大学CEEO,MITメディアラボスクラッチプロジェクト ほか アウトリーチ実践部門: 目的:STEM教育研究の成果を地域の子どもたちや指導者,保護者に提供するとともに,国内外の関係機関と連携して研究成果を発信する。また,埼玉大学が文科省から受託する「未来の科学者養成...
センターの目的(Goals of STEM Education Research Center)  STEM教育研究センターは,教育方法および指導者育成に関する研究の専門家を中心に,外部共同研究機関や大学周辺地域を始めとする多くの教育現場と連携しながら,次のことを目指します。 ものづくりの活動を通した教育方法に関する研究開発を行う 従来の科学技術教育,理数教育を捉え直し,STEM(Science, Technology, Engineering and Math)教育として学習内容の体系化を進める研究開発を行う 学校教育,社会教育で求められるSTEM教育を指導できる,指導者育成の内容と方法に関する研究開発を行う 研究を推進するために,開発した新しい教育活動を実証研究するフィールドを大学内に設置する 国内外の関係研究機関と連携してSTEM教育について国際的に情報発信できる研究拠点を形成する これまでの活動⇒これから目指す方向性(Past and Future)  これまで,平成13年度から,本センターのベースとなる総合研究機構プロジェクト(研究スペース)「『SCCIP ものづくり教育センター』:ものづくりを通した科学技術教育研究拠点構築プロジェクト」を継続して来ています。すでに,地域の学校や保護者,また社会教育関...
STEM Duコントローラのプログラミング環境:Snap4Arduino編 STEM Duコントローラをコンピュータと接続してプログラミングを学ぶ第一歩として,これまでScratch1.4を用いた方法を用いていきました。ところが,特にApple macOS 10.15以降では,64bitソフトウェアしか実行できなくなってしまったことからScratch1.4が実行できなくなってしまいました。 そこで,それに代わる方法として,Snap!というソフトウェアを検討しています。Snap!は,大学でコンピュータサイエンスを学ぶ学生が,コンピュータサイエンスの基礎をしっかりと学ぶことができる高機能さを持ちながら,ユーザインタフェースはScratchと類似したビジュアルプログラミング環境を提供しています。 さらに,そのSnap!でArduinoをコントロールすることができるSnap4Arduinoがありますが,これを使うとSTEM Duコントローラもコントロールできます。ここでは,Snap4Arduinoを使うためのインストール方法を説明します。 ステップ1:デバイスドライバのインストール STEM Duコントローラとコンピュータとはシリアル通信(UART通信)という方法で通信をします。しかし,コンピュータには直接シリアル通信(UART通信)...
STEM Robotics Workshop Objectives Our workshop is aiming following goals; - To know Japanese situation of how to live together with robot - To know basics of robot technology mainly focus on control engineering through hands on activities, and exchange program with Japanese high schook students (Day2 event). Preparation Hardware LEGO WeDo 1.0 Software Scratch 1.4 (MIT Media Lab, Freeware)  
Participants and Collaborators Ahlcon International School Namit Gupta Achintya Jha Atharv Maleyvar Kanav Yadav Divam Manchanda Soham Sheemar Indian International School Tokyo/Yokohama Chinmay KulkarniDevesh RatraManasvi BardiaPramista KCRiya KulkarniSamran ShahidSidhanth NambiarSneha VanmaliVarad PotdarYogeshram Kandavel Pakhi Khanduri (Yokohama campus)Pal Singwala (Yokohama campus) Ms Jain (Principal) Ms Monika (Vice Principal) Host, Main lectuerer Tairo Nomura (Assosicate Professor, Director of STEM Education Research Center, Saitama University) Guest lectuerer Hiroshi YOSHINO (Univ. of Tokyo) Yuki NISHIKAWA (JST) Renya KIKUCHI (SCCIP JAPAN) David Prakash (LSCL, India) Assistant lectuerer Masakazu Sato (SCCIP JAPAN) Meiko KATAHIRA (SCCIP JAPAN) Our indian teacher Teaching Assistant Shu (Master course student, Saitama University) Xu Beikei (Master course student, Saitama University)
Saitama University Dec.2020   India-Japan Collaborative Project 2/12/2020 - 4/12/2020 ONLINE Objectives:   Schedule of Program: 2/12/2020 IND JPN Program   10:00 13:30   Welcome meeting and Orientation Introduction of Japan Mr.Yoshino(U-Tokyo) and Mr. Nishikawa(JST)   11:00 14:30 Tea break time   11:15           13:15 14:45           16:45 Workshop1 <STEM-Robotics workshop> - Introduction - How to use robot kit: Mission 1 - To live better with robot technology: Mission 2 ... continue to 3rd day's WS2     3/12/2020 IND JPN Program   10:30           12:30 14:00           16:00 Exchange program with Japanese Senior high school students <STEM presentation> Japanese Grade 12 students will show their STEM research project to lower grades students. We will join this event to communicate with them to exchange each other.     4/12/2020   IND JPN Program   10:00           12:45 13:30           16:15 Workshop2 <STEM-Robotics workshop> - To improve our da...
STEM Duコントローラを使うためのソフトウェア,Arduino IDEとArdublockのプログラミング環境は,定期的にソフトウェアのアップデートを行なっています。以下のような手順でそれぞれアップデートができます。調子が悪くなったなどの場合は,一度全てのソフトウェアを削除してクリーンインストールすることもできます。 (1)STEM Duコントローラ用の追加ファイルのアップデート 1.次のSTEMDuという名前のフォルダを削除します。hardwareのフォルダは削除しないように注意してください。 Windows: …\<ユーザ>\ドキュメント\Arduino\hardware\STEMDu macOS: …/<ユーザ>/書類/Arduino/hardware\STEMDu 2.新しいhardwareファイルをダウンロードして展開します。  
STEM Duコントローラのプログラミング環境 STEM Duコントローラをコンピュータと接続してプログラミングできるためには大きく2つの準備が必要です。ステップに分けて説明します。 更新履歴: 2021/6/10 104までのコントローラについてボードマネジャからのインストールに対応しました。2021/6/10 ESP32についてボードマネジャからのインストールに対応しました。2021/6/9 Apple M1マシンのためのファイルを追加しました。2021/6/9 最新のArduio 1.8.15での動作確認をしました。 ステップ1:デバイスドライバのインストール STEM Duコントローラとコンピュータとはシリアル通信(UART通信)という方法で通信をします。しかし,コンピュータには直接シリアル通信(UART通信)ができるポートがないためUSBポートを介してシリアル通信(UART通信)をします。パソコン側でUSBポートを介してシリアル通信(UART通信)できるようにするためには,場合によってはデバイスドライバと呼ばれるソフトウェアをインストールする必要があります。 以下,お使いのコントローラの種類とコンピュータのOSの種類によってインストールの要/不要を確認して,必要な場合にはインストールして...